本文へスキップ

Wakayama Association of Medical Technologists

会長挨拶 TOP MESSAGE

■ 2018年度を迎えて ■
                 
                        一般社団法人 和歌山県臨床検査技師会会長 竹中 正人
 一般社団法人 和歌山県臨床検査技師会(以下、和臨技)会長留任に当たり一言ご挨拶申し上げます。
和臨技の会員数は約360名と全国において3番目に会員数が少ない技師会ですが、一般社団法人日本臨床衛生検査技師会(以下、日臨技)と同様一般社団法人格を持つ職能団体であります。そのため、会員各位には和臨技と日臨技の両組織に加入していただいております。和歌山県内における和臨技の役割と全国における日臨技の役割を分担し、組織の連携強化と運営を円滑に進めて参ります。
近年、臨床検査技師等に関する法律の改正により我々の業務は変換期を迎えています。平成26年に検体採取等の業務追加がありました。業務を行うためには、厚生労働大臣が指定する講習会を修了する必要があります。国家資格に関わる重要な講習会であり、全会員が受講することを目標として継続的に取り組んでいきます。また、平成29年には検体検査の品質・精度の確保に関する事項が一部改正され、平成30年12月より施行されます。精度管理事業が益々重要となりますが、全国施設を対象とした日臨技や日本医師会等の精度管理事業とは別に、和臨技ならではの精度管理事業を模索しながら実施していきます。
 その他の事業としては、学術事業として和歌山県医学検査学会、各研究班が実施する学術的な勉強会、一泊合同研修会を開催します。公益事業としてエイズ啓発活動、ピンクリボン啓発活動、医療セミナーin わかやま、検査と健康展など県民の健康増進の啓発を図ります。渉外事業として災害対策委員会活動などに取り組んでいきます。また、この他にも職能団体としての意識を強く持ち、他団体等に対し存在をアピールしていくことも重要であると考え、和歌山県病院協会学術大会、和歌山県知事・病院協会理事長との懇談会、医療推進協議会などに対しても積極的に参画し活動していきたいと考えているところであります。
 最後に、これら事業を推進していくためには、会員および賛助会員、他団体の皆様のご指導やご協力が必要不可欠です。どうぞよろしくお願いいたします。

                        一般社団法人 和歌山県臨床検査技師会会長 竹中 正人




臨床検査とは

臨床検査技師に   なるには












一般社団法人
和歌山県臨床検査技師会 事務局

〒641-8510
和歌山市紀三井寺811-1
和歌山県立医科大学附属病院 
中央検査部内

TEL: 073-447-2300 (内線2388) 
FAX: 073-441-0529
MAIL:
waringij@wakayama-med.ac.jp